大人も学べる!おままごとで子供の本音がぽろり?

あなどれない子供の鋭い観察眼

子育ては大変なこともたくさんありますが、それ以上の喜びや感動を味わえる、親にとってはとても貴重な時間です。
幼い子供は何にでも興味津々で好奇心旺盛です。親の方が忘れてしまっていた無邪気さなどを、子供から学ぶことだって珍しくありません。子供は生きていく力を身につけるために、遊びながらも常に観察眼が鋭く、一番身近な親の細かな行動や言動を見ています。
その成果が顕著に現れるのがおままごとです。おままごとの中で親と子供の立場を逆転させてみたりすると、ドキッとするようなことを言ったりします。教えたわけでもないのに、親の口癖を知っていたり、普段子供は使わないだろうと思える言葉を突然しゃべったりします。
そこには子供の心理が隠されているかもしれません。

おままごとで夫婦喧嘩も仲直り

かけがえのない子供がいて、夫婦ふたりがそれぞれ揺るぎない愛情を注いでいたとしても、子育ての方針やちょっとしたきっかけで喧嘩になってしまうことがあります。
夫婦同士にとっては他愛のない言い合いだっとしても、純真無垢な子供にしてみれば父親と母親の喧嘩は自分の命にもかかわるような危機的状況に思えてしまいます。子供は争いを好みません。その原因が自分のせいだと理解してしまうと、大きなストレスを抱えてしまいます。
そんなときに、おままごとで一緒に遊んでみましょう。子供の立場では言えなかったことが、おままごとの世界で立場が逆転したときに「仲良くしようね」「優しくしようね」など、ぽろりと本音が出てきたりします。子供の考え方を知ることができる、とてもいいきっかけになります。
おままごとは子供の遊びでありながら、親子間のコミュニケーションにもなるんですね。

赤ちゃんには安全で安心なおもちゃを与えたいとみなさん思っています。木のおもちゃのままごとはぬくもりがあり触り心地もよく、敏感な赤ちゃんが遊ぶ素材としては最高といえるでしょう。